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    • 2017.02.10 Friday
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    2017年中学入試

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      2017年の中学入試は、今年から定員減となった東海中、あいにく雨となった滝中学の

      試験をもってほぼ終了しました。

       

      小学生にとっては一つの大きな試練になりますが、いよいよ入試当日に会場に入っていく

      生徒さんを見送っていると、暑かった夏の夏期講習、過去問対策、直前の冬期講習の日々が

      走馬灯のようによぎって、胸があつくなります。

       

      今年は、YT生(通常クラスと毎週のYTテストを受講)の男子が全員東海中、滝中に

      合格できました。なかには滝中特待合格の生徒さんもいて、大健闘でした。

       

      目標としていた学校に合格できたことが、これからの中学校生活の大きな糧になることと

      思います。

       

      おめでとうございます!!


      2016年中学入試を終えて

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        2月7日の滝中学の入学試験をもってほぼ今年の愛知県の中学受験が終了しました。
        今年もYT生はじめ個別受講生、家庭教師部門の生徒のみなさん、とてもがんばりました。

        YT生は、金城中、名古屋中、愛知淑徳中、春日丘中、函館ラサール中、南山中男子部と
        受験者全員が合格できました。約2年〜3年にわたるカリキュラムをこなしてきたことが
        結果につながり本当におめでとうございます。

        東京へ受験に行かれた生徒さんからも、国立付属中、私立中2校の受験校全部合格という
        とびあがるようなうれしいお電話をいただきました。4月からは東京ですね。

        南山女子部もC,Sクラスで続けてこられた生徒さんがみなさんそろって合格。試験が
        終わった後は不安もあったようですが、やはり普段から發ぅ譽戰襪量簑蠅房茲蠢箸泙譴
        きましたので、無事合格。

        東海中も、前日まで算数対策をしっかりやりとげた生徒さんが無事合格とのお知らせを
        いただきました。4月からはお兄さんとそろって東海中高に通うこととなりました。
        おめでとうございます。また、直前に国語、社会の仕上げを行った生徒さんも無事合格
        のお知らせをいただきました。十分実力のあるお子さんでも直前はやはり不安になるもの
        ですが、第一志望校に合格できて本当によかったです。

        滝中は、先輩たちが何度か激励にきてくれて多くの生徒さんが受験しましたが、残念ながら
        全員合格とはなりませんでした。合格した生徒さんの喜びとともに、惜しくも届かなかった
        生徒さんもいて、ほろ苦さが残りました。受験は厳しいですね・・・。

        統一テストを終えて

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           今回の統一テストでも、決勝大会に行かれた方、決勝大会まであと1歩だった方、
           昨年の11月よりも10ポイント以上アップされた方など、うれしい結果が多数でて
           おります。
           
           3年生は、いよいよ来年の6月「アメリカアイビーリーグ招待」もあり、目標と
           されるお子様も増えてきて頼もしいかぎりです。

           一方で、テストの結果はどうしても数値化されたデータに一喜一憂しやすいもの
           ですが、統一テストは現時点での学力レベルが全国でどれくらいかを把握していた
           だくものです。点数や偏差値だけではなく、現在の学習の進め方や方向性を確認して
           いただき、これからのやる気をひきだし、目標をもつきっかけに活用していただけ
           ればと思います。

          8月30日組分けテスト

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            暑かった夏も過ぎつつある中で、夏休み最後の日曜日に
            組分けテストが行われました。
            夏期講習の成果が試されるテストだけに、生徒も講師も
            いつもにも増して緊張の中でのテストになりました。

            今回は、今年中学に進学した卒塾生も応援にかけつけて
            くれました。小学校を卒業してまだ半年もたたないのに
            みちがえるように成長されてたのもしいかぎりでした。
            クラブに勉強に忙しい毎日だと思いますが、充実した日々
            を過ごしているのでしょう。

            さて組分けテストの結果ですが、半数がC、Sクラスに昇格し
            Bクラスのお子さんもBの中位以上となり、夏前にくらべて
            も本当に力をつけてくれました。
            中でも、算数は平均が7割をこえ、例年苦戦する生徒さんが
            何名かいる国語も平均が7割以上の得点率となりました。
            1年前に比べると算数国語とも平均が40点近くアップし
            たことを思うと、子どもの可能性は周りが思うよりもずっと
            大きいものなのだとあらためて気づかされました。

            この秋よりいよいよ過去問演習に取り組んでいきますが、
            来年の志望校合格にむけていっそう気をひきしめて取り組みたいと
            思います。

            合不合判定テスト

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              先日(7月12日)第2回合不合判定テストが行われました。
              6年生にとって2回目のテストですが、第1回に比べて大半の子が
              70点近く点数を伸ばすことができ、志望校合格に近づけたと思います。

              なかでも、算数と国語が全体的に安定してきた点がよかったと
              思います。
              また、1年前は大半の生徒さんがまだAクラスでしたが、今回の
              判定で全員B以上でC、Sと順次昇格できました。

              いよいよ夏期講習がはじまりますが、基礎の反復と後半で応用
              演習を重ねることで、夏休み最後の組分けテストに備えたいと
              思います。

              サクラ咲く!滝中学全員合格!

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                2015年の中学入試も昨日の滝中学の合格発表をもってほぼ終了しました。
                2月11日は祝日でしたが、滝中学合格の知らせが次々に届き、最終的に
                受験者全員の合格となりました。

                2月8日は雨の降る寒い中でしたが、試験が終わるとともに教室に自己採点
                に来られ、算数は9割近くの出来栄えで十分手ごたえがあったようでしたが
                結果が届くまではやはりみなさんやきもきされていたことと思います。

                合格まで、特に夏期講習、過去問研究、冬期講習会、正月特訓と一緒にがんばった
                仲間と喜びをともにすることができて本当によかったと思います。

                今年は、名古屋大附属からはじまり、愛知淑徳、金城、愛知、名古屋、椙山
                と受験者全員合格で、みなさんよくがんばりました。東海、南山女子は惜しくも
                全員合格とはなりませんでしたが、合格した生徒さんは、かなり上位で合格
                されました。

                サクラの開花まではまだすこし日がありますが、当教室には一足早くサクラが
                咲きました。みなさん、おめでとう!

                 

                入試直前期の学習

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                  師走とともにいよいよ受験生は本番にむけてラストスパートをする大切な時期
                  になりました。1月から中学受験がスタートし、高校生はセンター試験はじめ
                  私立大学の入試がはじまります。

                  中学受験では、この時期の学習成果が結果を大きく左右するだけに、全体論で
                  ○○を学習するというよりは、ひとりひとりの現在の達成度と志望校の合格水準
                  、出題傾向をふまえた対策がより一層大切になります。

                  すでに合格水準を大きく上回っている場合には、全体的な復習とともに、
                  さらに上位合格をめざした得点力のアップを教科ごとに図ることになります。
                  また、油断せずにラストスパートをかけていく気持ちを高めていくことも大切です。

                  一方で、合格水準ぎりぎりだったり、偏差値であと5ポイント足りないという
                  場合は、むしろ全体的な学習よりも、得点にいたっていない分野を志望校の
                  出題傾向と照らし合わせて得点源に変えていくきめ細かい作業が求められます。
                  これには、志望校の過去問はもちろん、お子様の科目ごとの強み、弱みや性格
                  もふまえた対応が必要ですので簡単なことではありませんが、お子様の体力や
                  集中力、残された時間を考慮すると、できるだけロスの少ない方法で学習を
                  すすめたいものです。

                  これからの季節は、お子様や保護者の方も気持ちが落ち着かないこともあるか
                  と思いますので少しでも気になる点があればお気軽にご相談いただければと
                  思います。
                   

                  11月3日全国統一小学生テスト

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                    今回も150名を超えるみなさんにご参加いただきました。
                    今回がはじめての小学1年生、2年生の中には、テストの意味が
                    まだよくわからないお子さんもいらっしゃったようですが、
                    みな真剣に問題に取り組んでいてなかなかたのもしいもの
                    でした。

                    今回も当会場から決勝大会進出者がいらっしゃいますが、
                    次回はより多くの方が決勝大会にむけて学習をスタートされる
                    ことを期待しております。

                    特に現3年生は、来年の6月は決勝大会上位30名を対象に
                    アメリカ視察旅行招待がありますので、大きな目標ですが、
                    あえて目標にむけてがんばってみるよい機会にしていただければと
                    思います。

                    当日の保護者会でもお話させていただきましたが、このテストを
                    きっかけに学ぶ楽しさをみつけ、一人でも多くの未来のリーダー
                    が誕生することを願っております。

                    テスト後、すでに多くの方が見直し勉強会にこられておりますが。
                    ご希望の方はまだ少し枠がございますので、ご連絡をお待ちしております。

                    全国統一小学生テスト決勝大会

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                      昨日は5,6年生はYTテストでしたが、統一テスト決勝大会で堂々の総合第1位
                      の生徒さんも含め全員そろってのテストでした。最近は、毎週だれかが100点を
                      とるようになってちょっと驚いています。YTテストはそんなに簡単に満点がとれる
                      テストではないのですが、そこで100点がとれるということは力がついてきた証で
                      す。また一度100点をとると、なによりその後の大きな自信につながるようです。

                      一方で全国統一小学生テストの決勝大会といえば、全国で上位50名が競い合う
                      文字通りハイレベルな大会であり、ここで出題される問題もさすがに一筋縄では
                      解けないハイレベルな問題です。しかも参加者は四谷大塚の生徒だけではなく、
                      全国的に有名な大手塾のトップ層も一堂に会する大会なので、はじめて参加されると
                      圧倒されてしまうかもしれません。

                      そんな大会での堂々第1位の生徒さんですが、本人はあっさりしたものでいつもと
                      同じように楽しそうに過ごしていました。最近は勉強以外のことでも忙しかった
                      ようですが、それにしてもスパルタ式や大量に宿題をこなすタイプの塾から決勝大会
                      に参加された生徒さんからすると「なんで?」と思われることでしょう。





                       

                      低学年のうちに磨く国語力

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                        6月1日に行われた全国統一小学生テストですが、国語の結果をみてみると、
                        本を読む習慣のあるお子さまはやはり国語の点数が高いのだとあらためて
                        気づかされます。

                        特に低学年では、文章題がまったく手つかずのお子様と文章題までしっかり
                        取り組めたお子様で大きく差がでていました。

                        もちろん1回のテストですべてをはかることはできないのですが、算数や
                        理科にくらべて、あとからでもなんとかなると思われがちな「国語力」について
                        述べさせていただきたいと思います。

                        国語というと、文章題を解いたり漢字や語句を覚えるイメージが強いのですが
                        その目的は文章に書かれていることを客観的にとらえる力をつけることに
                        あります。これは説明文や論説文では当然のように思われるでしょうが、実は
                        物語や小説でも同様なのです。物語文では登場人物の気持ちになって読む必要
                        があると言われることがありますが、これには少し誤解があります。

                        大切なのは、文章に書かれている言葉から情景やできごとを客観的にとらえ、
                        主人公や登場人物の気持ちを客観的に理解できることにあります。物語について
                        の感想や意見はさまざまでよいのですが、それは描かれていることを客観的
                        に理解したうえでのことであって、自己流で好き勝手に解釈してしまうこと
                        ではありません。この客観的に理解する力(読解力)をはかるために国語の
                        問題があります。

                        この読解力をつけるために有効なのが読書であり本を読む習慣です。
                        高学年で成績がトップクラスの生徒さんに共通するのは、国語力があるので
                        ほかの学習をするスピードも速いことです。また、国語力の高いお子さんは
                        低学年の時からよく本を読んでいることが共通しています。

                        やはり読書や文章を読むことを通じて、仝斥佞凌瑤増え、書かれていること
                        を△燭匹詢呂養われていく点が大きいのだと思います。

                        言葉といえば、たとえば「たわむれる」「あどけない」「いじらしい」
                        「せつない」「わきまえる」「たたずむ」・・・などといった人の気持ちや
                        行動を描写する言葉の意味を理解できているかどうかが大切です。
                        子どもが「国語の問題が難しかった」「主人公の気持ちがわからなかった」
                        というケースの多くは、実は上記のような言葉の意味がわからなかったので
                        難しく感じたというところに原因があるようです。
                        「うちの子どもは気持ちを読み取るのが苦手で・・・」というお話を聞くことが
                        ありますが、これは誤解であることが多く、先ほども述べたような言葉の数が
                        増えていくことで客観的な読解力が養われていくものです。
                        それだけに、言葉の数を増やすことは意識して取り組まれることを
                        おすすめします。

                        2つめのたどる力ですが、これは、書き手の言いたいことを話の展開をおって
                        いきながらつかむ力ですが、この力をつけるには、言葉の数を増やしつつ
                        文章を読む習慣づくりが必要です。これをやれば国語力が飛躍的につくと
                        いうような教材もあるようですが、そのような教材だけでうまくいった話は
                        あまり聞いたことがありません。やはり、本を読むことが好きであったり、
                        読む習慣づくりが大切なのではないでしょうか?

                        読書は強制されなければ、多くのお子さんは意外と興味をもつものです。
                        また、高学年になると本を読む習慣づくりは難しくなるようです。
                        これから夏休みをむかえますが、1冊のいい本とのめぐりあいがお子様に
                        とって読書の楽しみを知るきっかけになってくれることを願っております。